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内視鏡を肛門から挿入し大腸を観察する検査です。検査により大腸がん、大腸ポリープ、虚血性腸炎、潰瘍性大腸炎などの炎症疾患の診断を行う事が出来ます。

当院では、以下の2方法を行っています。

①浣腸法:検査前にグリセリン浣腸で腸をきれいにします。
②ニフレック法:外来でニフレック(下剤)2ℓを手順に従って服用して頂きます。

☆検査前日:繊維の多い物、キノコ類、肉類、海藻類の摂取は控えてください。なるべくヨーグルトなど半固形物と飲料でお願いします。夜9時頃ラキソベロン液10mlを服用して頂きます。夜9時以降は絶食です。

☆検査当日:検査の予約時間、検査方法により異なります。
スタッフの指示に従ってください。

直腸から下行結腸の観察であれば、浣腸法での検査をする
事が出来ます。しかし、直腸から盲腸までの全ての大腸を
観察するには大腸内を洗浄し便を除去する必要があります。
年齢や大腸の長さ走行などにより個人差はありますがニフ
レック法がより高い確率で全大腸を観察する事が出来ます。

注意:血液凝固剤(血液さらさら)を服用されている方は前もってお知らせください。

*ポリープがあった場合大きさや形によっては、引き続き内視鏡下にてポリープ切除が出来る場合もあります。治療を行うにあたっては、ご本人の同意が必要です。また、治療後約1週間は生活制限(食事、仕事等)が必要です。
【3割負担の方で、2万円程かかります】

【手順】

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

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