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内視鏡を口から胃の中に入れて小型カメラで喉頭、食道、胃、十二指腸の中を観察する検査です。検査により、食道がん、胃癌、胃潰瘍、逆流生食道炎、十二指腸潰瘍、ポリープ 等の判定が出来ます。

検査前日の午後9時以降から絶食して頂きます。少量の
お水、お茶は摂られても構いません。検査時に、喉に
麻酔をするため検査終了後1時間は飲食出来ません。

検査時に胃の粘膜から直接組織を採って調べる病理組織
検査を行う事があります。
~3日は刺激物の摂取
を避けてください。約1週間後に検査結果がでます。

生検で採取した粘膜組織から、特殊な試薬によりピロリ菌の有無を判定する検査です。ピロリ菌検査および治療は現在、胃潰瘍、十二指腸潰瘍疾患の方のみ保険診療の適応となっております。

注意:血液凝固剤(血液さらさら)を服用されている方は、前もってお知らせください。

*最近では、経鼻内視鏡検査も増えてきていますが、メリットとしては苦痛が少ないという事、デメリットとして画像に鮮明さが欠けるため小さな病変を見落とすリスクが高いという事です。また、生検やポリープ切除などの治療が必要な場合は、再度経口内視鏡検査をしなければいけません。
そういった理由から当院では、経口内視鏡検査のみ行っています。

【手順】

胃内視鏡検査(胃カメラ)

【生検】

【ピロリ菌:
ウレアーゼ検査】

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